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まだ「AirPods」を使ってないの?【純正イヤホン使用歴10年だった筆者がAirPodsガチレビュー】

数年前までマイノリティだった黒マスクも、現在ではコロナの影響で街中で見てもなにも違和感を持たなくなったように、数年前までは「耳からうどんがでている」と着用しているだけで馬鹿にされていた「AirPods

 

筆者も10年以上アップルの純正イヤホンを使い、特に理由もなくAirPods=ダサいという認識を持ち毛嫌いしていました。

 

そんな筆者がAirpodsを使い人生が激変したので、今回はそんなAirPodsを紹介したいと思います。

 

 

 

AirPodsとは?

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AirPods(エアポッズ)とはApple社が2016年に販売を開始したワイヤレスイヤホンです。従来のイヤホンと違い、ケーブルが一切なく、イヤホンが独立しているのが大きな特徴です。

現在では「世界で最も人気のあるワイヤレスイヤホン」と呼ばれているほど有名なイヤホンとなっています。

今回は2019年に発売され、現在でも多くの人が購入している「第2世代AirPods」を紹介します。

 

AirPodsを購入したキッカケ

冒頭にも述べたように、筆者も元々はAirPodsを街中でつけてる人を見ると「耳からよくもうどんを垂らすことができるな」と思っていましたが、そんな筆者が購入した理由は大きくわけて3つあります。

 

①周りがみんなワイヤレスイヤホンをつけ始めた

ワイヤレスイヤホンが販売されだした当初は、音質が悪かったり、音飛びしたりする印象が強く購入するまでには至らなかったのですが、時が経ち、周りの友人がみんなスタイリッシュにワイヤレスイヤホンをつけて集合場所に来る中、自分だけがケーブルを耳から下げていることに逆に恥ずかしさを感じてしまったからです。

いわゆる「ミーハー精神」が発動しました。

 

②ランニングや食器洗いの際に純正イヤホンが不便だった

家庭で食器を洗う際にも音楽はかかせないという人は多いかと思いますが、ケーブルありのイヤホンだとどうしても邪魔になってしまいます。

また、ランニングに行く際も、純正イヤホンのケーブルが手にあたってしまい耳から取れることが多かったので、ワイヤレスイヤホンを購入したいと思いました。

 

③飲み会のあとに純正イヤホンをなくした

ワイヤレスイヤホンはコンパクトが故になくしてしまいそうという心配がありましたが、とある日の飲み会終わりに次の日の朝、純正イヤホンをなくしてしまったことに気づき、イヤホンが悪いのではなく、自分自身に問題があるのならワイヤレスイヤホンを買おうと決心がつき、購入しました。

 

AirPodsガチレビュー

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紆余曲折ありAirPodsを購入したのですが、実際に使ってみると「もっと早く買えば良かった」と思うぐらい最高だったので、今回はそんなAirPodsの良いところと悪いところをまとめました。

AirPodsの良いところ

コンパクトで持ち運びしやい

純正イヤホンを使用している時はよくポケットの中やカバンに入れてるといつのまにか絡まってしまい音楽を聞きたい時にすぐに聞くことができずイライラすることが多かったですが、AirPodsではその心配は不要。

音楽を聞かない時は付属ケースに入れておいて、音楽を聞きたい時に取り出す。それだけのシンプルさはとても魅力的で、QOLが上がります。

充電が早い&長持ち

ワイヤレスイヤホンを購入する前に心配だったのが「外出先で突然充電切れたら、その日は一日音楽と共に生活を送ることができないではないか」ということでした。

しかし、AirPodsはその心配も不要。

なぜなら、イヤホン単体で5時間、充電ケースに入れたら24時間ほど再生することが可能だからです。

またケースにいれて15分ほど充電するだけで3時間の再生が可能となります。

音質も悪くない

元々、純正のイヤホンを使っていた筆者からすると、音質は決して悪くはないです。

むしろ、純正イヤホンとの音質の差がわからないほどなので、普段の日常生活で音楽を聴く分には全く問題ないでしょう。

作業に集中しやすい

勉強をする時や洗い物をする時、外でウォーキングをしたりする時も、純正のイヤホンだと、どうしてもケーブルが邪魔になります。しかしAirPodsだとまったく邪魔にならず、音楽が生活の一部に溶け込む感覚を体験できます。

Apple社はAirPodsのことを「魔法」と表現していますが、本当にその表現がぴったりと思うぐらい、何か作業をする時にケーブルがないことは画期的だと感じました。

電話も問題なくできる

ワイヤレスイヤホンだと、どうしても通話する際にイヤホンと口が離れているので相手に声が届かないのではないかと心配でしたが、その心配もいりません。

AirPodsは他社のワイヤレスイヤホンよりもマイク性能に力を入れているので、オンライン会議や、恋人同士の通話なども快適に行うことができます。

抜群のフィット感

ケーブルがないワイヤレスイヤホンの一番の不安点は「なくしてしまうのではないか」という不安でした。しかしAirPodsを使ってからランニングをしたり、酔っ払って帰ったりしても、今の所一度もなくしたことはありません。

それぐらい耳と自然にフィットしています。

ただ、たまにあまりにも自然に耳にフィットしているので、つけていることを忘れて耳を掻いてしまい落とすことはあるので、そこは要注意です。

家のどこでも音楽を楽しめる

純正のイヤホンを使っている時、Iphoneを充電している最中はイヤホンジャックを挿すことができず、音楽を楽しめないことがよくありました。しかしAirPodsなら充電をしながらも音楽を聞くことができますし、Iphoneを充電しながら、別の部屋で音楽を聴くこともできます。

音飛びの心配もほぼ無用

ワイヤレスイヤホンを使用していると、どうしても人混みの中で音飛び(音が途切れたり聞こえなくなる)するイメージがありましたが、実際に街中などの人が多いところで使用しても音飛びすることなく使うことができています。

洗練されたデザインが良い

これは完全に個人的な意見ですが、やはりApple製品の洗練されたシンプルなデザインは良いところだと思います。購入して時間がたった今も机に置かれたAirPodsを見てウットリしてしまいます。

 

・悪いところ

値段が高い

純正イヤホンが約2000円で購入できるのに対して、AirPodsは約2万円と10倍の値段がします。

やはり2万円という価格は決して安い金額ではないですし、筆者は「音楽なんて聴けたらぶっちゃけなんでも良い」と考えてる人間だったので、1週間ほど悩んで買いました。

 

実際に購入し使い始めると「絶対に買って正解だった」と胸を張って言えるぐらい筆者はAirPodsを気に入っていますが、普段から「恋人と電話する時、親に会話を聴かれたくないからその時だけしかイヤホンを使わない」みたいな方には純正イヤホンでも十分かもしれません。

 

遮音性が悪い

「音楽を聴く時は、雑音を一切排除して音だけを感じたいんだ」という方にはAirPodsは遮音性がよくないのでオススメできないかもしれません。

筆者の使っている感覚ですと、ある程度の大きさの音で聞いていると周りの雑音は聞こえませんが、それでも電車の通り過ぎる大きな音などは聞こえます。

 

 まとめ

実際にAirPodsを購入して使い始めてしばらく経ちますが、すっかりAirPodsなしでは生活できないようになってしまいました。

 

イヤホンが絡まったりするストレスともおさらばして、快適な音楽ライフを送りたい方はぜひAirPodsを検討してみてはいかがでしょうか。