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ブラインドタッチは余裕?【結論:8時間で誰でもできるようになります】

どれだけスマホを使うようになったとしても、仕事でパソコンを使う機会は皆さんあるかと思いますが、こんな事を思ったことはないでしょうか?

 

「ブラインドタッチができればもっと効率が上がるのにな…」

「キーボードを見ながらタイピングをすると肩が凝る」

「シンプルにブラインドタッチができたらカッコいい」

 

そんなアナタに朗報です。この記事を最後まで見て実践していただけたら、ブラインドタッチは確実にできるようになります。

 

では実際に僕がブラインドタッチをできるようになった練習方法を紹介していきます。

 

はじめに「結論:ブラインドタッチは誰でもできるようになります」

よく「一日でブラインドタッチはできるようになります」と書かれている記事もありますが、ちゃんとしたブラインドタッチを一日でできるようになるのは少し厳しいです。

なのでここでは

 

「8時間、正しい練習方法で練習すれば誰でもブラインドタッチをできるようになる」

 

と提唱させていただきます。

 

実際に後ほど紹介するタイピングのサイトでは、タイピングスキルの結果が点数でわかるのですが、一番最初の僕の点数は「14点」でした。

 

これは5分間108文字しか入力できない計算になります(1分間で約20文字

それでもその状態から正しい練習方法で8時間練習すれば最終的に「72点」まで点数を伸ばすことができました。

これはだいたい5分間550文字ほど入力できるスキルを持っていることになります。

まだまだ自分もタイピングに関しては練習中ですが、それでもしっかり練習すればある程度はブラインドタッチができるようになる一つの参考になるかと思います。

 

ではどうやってブラインドタッチができるようになったか実際に詳しく練習方法を紹介していきます。

 

タイピング練習(日本語編】Benesseを8時間かけて取り組む

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タイピング練習 (日本語編)|Benesseの大学・短期大学・専門学校の受験、進学情報

 

巷では様々なタイピング練習方法がありますが、僕はひたすらこのサイトで練習をしました。

Benesseの良いところは

 

①5分間という区切りがあって集中しやすい

②画面にどの指でキーボードを入力したらいいか表示されていてわかりやすい

この二点が大きく挙げられます。

 

特に初心者のうちはキーボードを見ずに入力するのはなかなか難しいので、キーボードは見ずに、画面に表示される指示通りに指を動かして感覚を掴んでいきました。

 

練習期間と回数は?

僕はこのサイトでとにかくまず「5分×100回タイピング練習をする」と決めて取り掛かりました。

(実際には96回取り組めば8時間になるのですが、キリよくなかったので100回しました)

↓これが実際に取り組んだときの記録です(字が汚くて申し訳ございません)

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この記録からもわかるように、最初は全くブラインドタッチどころか、キーボードのどこに指を置いたらいいかもわからない状態からはじめました。

というのも、僕は小学生の頃から独学でタイピング入力を習得していたので、完全に間違った癖がついてしまっていたんですよ。

なので、それを矯正するつもりで練習し始めたのですが、本当に最初は「こんな感じでブラインドタッチなんてできるようになるのかな…」と本当に不安でした。

でも、練習していくと、60回目あたりでだいぶブラインドタッチができるようになってきました。

 

ちなみに自分は

 

1〜30回目 ひたすら感覚を掴むためどれだけ遅くてもいいのでタイピング

31〜50回目 まだかなり遅いけど少しづづ指が慣れてきてタイピングできるようになる

51〜60回目 もうそろそろ指を慣らすよりもスピードを意識していいかなと思い始める

61〜100回目 ここからはひたすらタイピングスピードを上げることを意識

 

という感じで練習しました。

 

期間に関しては一日の中で使える時間は各自それぞれなので、個人差はあると思いますが、僕は早くブラインドタッチができるようになりたかったので、5日間で終わらせました。

5日間は難しくても今日から

 

毎日1時間取り組んだとしても約8日間

毎日30分取り組んだとしても16日間

 

で終わります。

 

一生使えるスキルが8日間、長くとも16日間で身につくと思えばなかなかコスパが良いと思いませんか?

 

具体的な練習方法

ただし、上記の練習も正しい練習方法で練習しないとまったく意味がありません。

具体的な練習方法として特に意識していただきたい点は大きくわけて3つです。

 

①キーボードを見ない

「最初はキーボードをみながらじゃないと無理でしょ…」と思われるかもしれませんが、最初からどれだけ遅くてもいいのでキーボードを見ずに入力してください。

そうすることで自然と正しい指の動きが嫌でも癖がつきます。

下を見てしまうと、手がいつまでたってもキーボードの位置を覚えないので、いつまでたってもブラインドタッチができるようになりません。

必ず画面を見ること。本当に重要です。

 

②スピードアップは指の位置をしっかり覚えてから

少しだけ慣れてきたら「カタカタカタカタ…」と早く入力したくなる時が来ます。

その気持ちはとてもわかりますが、ちゃんと画面を見た状態で文字が入力できるようになったな、と思うまではスピードアップは意識しすぎないようにしましょう。

なぜならスピードアップを意識しすぎるせいで指がぐちゃぐちゃになってしまうと本末転倒だから、です。

とにかく60回目ぐらいまでは、堅実に、確実に入力できるように、ひたすら体と手にタイピングスキルを馴染ませる感覚で練習しましょう。

 

③入力後、必ずホームポジションに戻す

ホームポジションとは、キーボード上に指を置く基本の位置のことです。

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https://happylilac.net/sy-keyboard03.html

「F」「J」にはキーボード上に小さなでっぱりがあります。

これは「人差し指を置くところですよ」という印です。

そのまま横一直線上に他の指を置いていくことをホームポジションと言います。

 

ホームポジションを守ることで手の位置が安定しミスが減るので、文字を入力したら必ずホームポジションに戻すことを意識しましょう。

 

まとめ

正直、ブラインドタッチの練習をする前でも、ある程度キーボードを見ながら早くタイピングができていたので、練習を始めた頃は心が折れそうになりました。

でも100回も正しい練習方法で取り組めば確実にブラインドタッチはできるようになります。

 

ブラインドタッチは「短期間で成功体験を掴む」ことができて、さらに「一生使えるスキル」なので、まだブラインドタッチができないという方が是非、挑戦してみてください。