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とりあえずNetflixで「エミリー、パリへ行く」を見とけばオシャレな気分になれるって話

どうも、長谷川アーマンです。

コロナの影響もありステイホームな生活様式が定番となった現代においてNetflixはいまや必需品のサブスクリプションとなりました。

そんなNetflixから、今回は「エミリー、パリへ行く」を紹介したいと思います。

 

舞台はオシャレをギュッと凝縮したような街「フランス・パリ」。筆者もいつかパリに行きワインを店のテラス席に座って飲みたいものです。

 

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「エミリー、パリへ行く」とは?

2020年10月に公開されたNetflixオリジナルドラマ「エミリー、パリへ行く」は、シカゴから仕事でパリへ一年間行くことになったマーケティング会社で働くエミリーの物語です。

物語の中ではエミリーがアメリカとフランスの文化の違いに悩んだり恋をしたり仕事に励んだりする様子が描かれています。

ヒロインのエミリーはオードリー・ヘップバーンの再来」とも言われている女優・ファッションモデルの「リリー・コリンズ」。そして監督はセックス・アンド・ザ・シティダーレン・スターが務めており、放送前から期待が集められていた作品です。

ステレオタイプなフランスが描かれてフランス国内では炎上?

しかし、実際に放送されたシーズン1では、あまりにもステレオタイプすぎるフランス人像が描かれており賛否両論だったそうで、フランス国内では炎上したそうです。

物語の中では「極端にアメリカ人に冷たいフランス人」「どんな場所でもタバコを吸う」シーンがあったり「フランス人は仕事を全力でしない」とまで登場人物が言ってるシーンもあります。

そういったシーンが多いことからも「あまりにもステレオタイプすぎる」とフランス国内では炎上したそうです。

コロナで打撃を受けたファッション業界にはエミリーが救世主に?

しかし、悪いニュースばかりではなく、この作品を見ていただければおわかりいただけると思いますが、主人公のエミリーの明るいキャラクターや、オシャレなファッションスタイルは見ている者の胸を踊らせるものがあります。

実際に500万点以上の商品情報を掲載しているファッション専門検索エンジン「Lyst」でエミリーのトレードマークでもあるベレー帽の検索がは数日で3桁跳ね上がったり、エミリーが作品の中で所持していたファッションブランド「アルド」のピンクのハンドバックは配信前から売り切れになったそうで、コロナで打撃を受けていたファッション業界に大きな追い風となっています。

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「エミリー、パリへ行く」の魅力の秘密とは

①エミリーの明るくて憎めないキャラクター

主人公のエミリーはフランスに仕事で行くにも関わらず、フランス語がまったく喋れません。さらにフランスにいるにも関わらずフランスの文化に馴染もうとせず自分の流儀を貫き通します。

そんなエミリーですが、持ち前の明るさとチャーミングな立ち振舞いが共感を得て、高い人気を得ています。

ステレオタイプなフランス像が逆に面白い

フランス人の方は見ていていい気にはならないかもしれませんが、日本人から見ると「あまりにもステレオタイプすぎるフランス人」の姿がとてもユニークで楽しめる作品になっています。ただし実際に現代のフランス人が皆ステレオタイプな人と誤解はないように作品を楽しみましょう。

③ドラマの中の世界観やファッションがとにかくオシャレ

エミリーが第7話でマーク・ジェイコブスのカバンを持つと検索数が92%増加したり、ケイト・スペードのカバンに関しては需要の高まりを受けて発売が前倒しになるぐらい影響力のあるエミリー。また、舞台はフランス・パリということもあり、シーンのどこを切り取っても絵になるぐらいオシャレな作品になっています。

 

まとめ

Netflixオリジナルドラマ「エミリー、パリへ行く」はとにかく見ているだけでおしゃれな気分になれる作品なので、ステイホームしている際はぜひ一度見てみてください。