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意外と知らない?ソックスの合わせ方4選

どうも、長谷川アーマンです。

生活必需品ともいえるソックス。ビジネスシーンや普段の私生活に置いても、ソックスを履かない日はなかなかないと思います。

しかしその用途から皆さんにとって当たり前の存在になりすぎていてスポットライトのあたらないソックスですが、しっかりとファッションの一部として取り入れれば、大きな役割を果たすのです。

今回はそんなソックスの合わせ方を4つ紹介します。

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 ソックスの合わせ方4選

ホワイト

オーソドックスな白ソックス。どうしてもシンプルすぎてあまり良い印象がなく、疎遠している方も多いかもしれませんが、実は一番万能なアイテムなのです。

 

モノトーンコーデのアクセントに

モノトーンなコーディネートでは差し色を入れないとどこか重たい印象になりがち。かといってビビットカラーをいれるのも少し勇気がいる…。そんな時に足元に白ソックスを合わせると、悪目立ちせずにしっかりと馴染んでくれます。

白ソックスを使用する場合は、ズボンの裾から見えた際に、中途半端な丈だとくるぶしが見えて不細工な印象になるので、しっかりと足首を覆うハイソックスを合わせるのがオススメです。

 

ショートパンツと合わせて白ソックスを主役に

夏場はどうしても暑いからショートパンツを履く方も多いと思いますが、そんな時に白ソックスを履くことで、一気に白ソックスが主役に早変わり。ハイソックスとスニーカーとうまく合わせてストリートテイストな雰囲気でオシャレになります。

 

ブラック

黒ソックスもみなさん一着は必ず持ってるであろう定番ソックスの1つ。そんな黒ソックスも大切な役割を果たしてくれます。

ビジネスシーンの必需品

ビジネスシーンにおいて黒ソックスは必需品になります。というのも、先程の白ソックスとは真逆の役割を黒ソックスは担っているからです。例えばビジネスシーンにおいてスーツを着ていて白のソックスを履いていると、白ソックスだけが悪目立ちしてしまいます。そのため、ビジネスシーンにおいては黒ソックスを履くのがベターと言われているのです。

 

黒のボトムスと合わせることで脚長効果も

黒色は細長く見える視覚効果があるので、黒のボトムスと黒ソックスを合わせることによって、脚長効果を期待することができます。スラッとした印象を相手に与えたい場合は黒ソックスに黒ボトムスを合わせるのが鉄板でしょう。

 

カラー

その日の気分に合わせてカラーを変えたり、自分の好きな色を選んだり、差し色としてもってこいなのがカラーソックスなのです。

差し色でオシャレ上級者に

モノトーンコーデなどに差し色としてレッドやブルーをいれるだけで一気に雰囲気が変わります。さりげない差し色を靴下で表現することによって相手にオシャレな印象を与えることができるので非常にオススメです。

 

柄の靴下はなかなか挑戦できない方も多いかもしれませんが、シンプルなコーディネートのアクセントとしてはとても良い役割を果たしてくれるアイテムです。

 
 
 
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自分のスタイルを主張できる

ズボンの裾からさりげなく見える柄ソックスは自分のスタイルを主張する絶好のチャンス。自分の好きな柄をチョイスしてアピールしましょう。柄ソックスを合わせる時のポイントは、あくまで全体のコーデはシンプルにすること。柄ソックスを履く際にコーデ全体も派手だとまとまりが悪くなります。

 

まとめ

今回はソックスの合わせ方を4種類紹介しました。普段はなんでも履けたらそれでいいや、と思われてる方でも、ソックスはその合わせ方によっても相手の印象を大きく変えるアイテムになっています。それにお気に入りの靴下を履くことで気分も変わればとても良いことですよね。みなさんも是非お気に入りの靴下を履いて街にでかけてみましょう。