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全ての20代メンズに送る「早起きができるようになる5つの方法」

どうも、長谷川アーマンです。

皆さんは朝型ですか?それとも夜型ですか?筆者は学生時代ずっと朝までゲームをしたり、漫画を読んだり、映画を見たりしていて、置きたら昼の2時だった、みたいな生活を永遠繰り返しているような、典型的な夜型人間でした。

そんな筆者も現在では0時頃までには就寝し、朝7時には毎日起きる生活をしています。

今回はそんな筆者の体験を元に、早起きができるようになる5つの方法を紹介したいと思います。

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 そもそも早起きをするメリットとは

良い1日のスタートを切れる

朝、寝坊をしてしまい、慌てて家を出た日は、もうすでにその時点で1日を無駄にしてしまったような気分になりませんか?早起きをすることによって、1日のスタートに余裕を持つことができ、気持ちの良い始まりを迎えることができます。

生活リズムが安定する

朝早く起きて活動すると、当然、夜は眠たくなります。そのサイクルを続けていると、早寝早起きという生活リズムが安定するようになり、計画的に行動がしやすくなるのです。

朝活ができる

今よりも1時間は早く起きるだけでも、様々なことができるようになります。ランニングだったり、読書をしたり、資格の勉強をしたり。たったの1時間と思われる方もいますが、1年間で365時間。365時間1つのことを継続できれば、結果は大きく変わってくるでしょう。

早起きができるようになる5つの方法

早起きのメリットがわかっても、なかなか早起きは簡単にできないもの。ここでは具体的にどうすれば早起きができるようになるのかを紹介します。

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寝る前に深酒をしない

仕事で疲れて夜寝る前にビールを一杯ぐらい飲むのは問題ありませんが、あまりにも大量のお酒を飲んでしまうと、次の日の朝起きるのが困難となってしまいます。寝る前にお酒を飲みすぎるのは避けましょう。

早起きしてやりたいことをみつける

早起きする目的を探すことはとても大切です。読書をしたり、ランニングをしたり、目的を決めて、そのために早起きをすることを心がけましょう。ここでのポイントはしなくてはいけない、という気持ちを持つのではなく、自分はこうなりたいから朝にこれをしたい、自発的に思うことができる目的を持つのが大切です。

寝る前に次の日のTo Doリストを作成しておく

寝る前に次の日になにをすべきかリストアップしておくのも非常に効果的です。朝起きた時に、今日一日自分はなにをすべきかがわかっていると、頭も整理され、気持ちよく朝を迎えることができます。

早起きすることを周囲に宣言する

恋人や友人でも良いですし、今はSNSがあるので、早起きすることを宣言してみるのも一つの手です。早起きを宣言することによって、自分にもプレッシャーがかかりますし、またそれを達成できた時に喜びを感じることができます。

夜、早く寝る

これが基本中の基本であり、一番大切なことです。寝る時間が遅いと、朝早く起きるのがしんどくなります。とにかく早く寝ることを心がけて、次の日の朝に備えましょう。

まとめ

今回は早起きができるようになる5つの方法について紹介しました。筆者も朝早く起きる事ができるようになってから、1日の充実度が上がったので、皆さんも是非、朝早く起きて気持ちの良い1日を過ごしましょう。