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24歳社会人がやめてよかった5つの習慣

どうも、長谷川アーマンです。

皆さんは意識していなくてもついついクセになってしまっている悪い習慣はありますか?タバコやお酒といった目に見えてわかるような習慣はよく例に挙げられますが、それ以外にもきっと悪い習慣があるはずです。

今回は筆者が24歳という短い歳月の中でも、特にやめてよかった習慣を5つ紹介したいと思います。

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24歳社会人がやめてよかった5つの習慣

 過去に執着すること

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「あの時ああしてればよかった…」「あの時あの選択をとらなければ…」と思うことは誰だってあるかもしれませんが、その考えをずっと持っていると、いつまでも今この瞬間生きてる現実と向き合うことができません。

筆者は、過去に執着する習慣を捨てて「過去があったからこそ今がある」という考えを持つようにしました。

五体満足で、屋根のある部屋で寝れて、愛するパートナーもいる。今がとても幸せです。

過去を変えることはできなくても、これから来る未来を変えることは自分の努力次第でできるはずです。

必要以上に相手に期待すること

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イライラしてしまったり、悲しくなってしまったりする原因の多くは「相手に期待をしてしまってるから」だと思います。もちろん、期待をするのは悪いことではないですが、自分が勝手に期待してそれを裏切られたからといって相手が悪いわけではないのだな、と理解するようになってから、必要以上に相手に期待する習慣をやめました。

誰からも好かれようとすること

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学生時代は人に嫌われたりするのが怖くてなるべく多くの友人を作り、なるべく良い顔をして自分のコミュニケーションの場を広げていましたが、社会人になるにつれて、誰からも好かれようとするのはやめました。それよりも、数少ない心から信頼できる友人と自分の愛しているパートナーである奥さんを大切にすることを今は最優先しています。

誰にもわからない未来に不安を抱くこと

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未来を不安視してしまうことは今でもたまにありますが、それに対してどう対処するかが大切だと感じました。例えば、将来の不安に備えて生命保険に加入したり、貯金をするのは有効な対策ですが、ただ誰にもわからない未来に対して漠然とした不安を抱き、なにも行動しないのは、これからの未来を悪くしていくだけです。なので未来の不安を抱くこともなるべくやめました。

なんでも完璧にこなそうとすること

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昔からたいしてスキルもないのに、何かを実行する前から計画ばかり練っては、物事を完璧にこなそうとしすぎて結局継続できないことばかりでした。なので今では完璧主義をやめて、とりあえずまずは行動し、そこから改善を繰り返すようになりました。

まとめ

今回は24歳社会人がやめてよかった5つの習慣を紹介しました。みなさんも自分でやめたほうが良いなと思う習慣があれば、今日から徐々になおしていきましょう。